日本ハンギングバスケット協会(JHBS:Japan Hanging Basket Society)とは
1996年3月に、ハンギングバスケットの普及を目的とした、優れた指導者や技術者を養成するための組織が発足。協会会則第3条により「ハンギングバスケットやコンテナ園芸など装飾園芸技術に関する調査、研究の指導と会員の親睦、その他装飾園芸による我が国の園芸普及と花の街づくりの推進に寄与することを目的」と理念を明記し、花の街づくりの推進を目指しています。現在、JHBSは全国に1700人余りのマスター会員に達し、全国各地に支部が発足、各地で開催されるコンテストを後援するなど行政を幅広くバックアップし、各々地域性を生かした活発な活動を行っています。
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