花育 ~はないく~

 

はじめませんか、花育

花育とは

普段の生活の中で私たちは、
花や緑に触れる機会はますます少なくなっています。
子どもたちにとって、このことはさらに深刻です。
様々な知識や体験をぐんぐん吸収する成長期に、
より多くの子どもたちが花や緑にもっとふれあい、親しみ、
楽しんでもらうために、花育がそのきっかけになることを願っています。

 

子どもに大切なこと、花育の効果

1、感謝する気持ちを育みます
身近な花や緑に親しむことによって生命あるものに触れる感動を体験し、植物との関わり方を学びます。
それは自己と他者との立場・あり方を学ぶことにつながり、花や緑の外観に関心を持つだけでなく、花や緑を大切なもの、愛おしいもの、かわいいものと思う気持ちを育みます。
このことは花や緑の存在が人に与えてくれるものの大きさを感じ感謝する気持ちにつながります。

2、優しい気持ちを育みます
花や緑の価値を知り、それにふさわしい扱いが出来る感性と方法が身につく効果が期待できます。
花や緑に関わる中で、花や緑を介して人と自然との関わり、生命あるものへのやさしい気持ちを持つことができれば、子供たちにとって花や緑を知ること以上の価値が得られます。

3、探究心や想像力を育みます
植物の栽培を通じて、育てるため、楽しむための創意工夫をして創作の喜びを感じ、豊かな想像力を育てます。

4、人とのつながりを作り、広げます
普段の生活ではあまり機会が多くない、高齢者や花と緑の専門家との共同作業は、新しい発見や人とのつながりを作り、広げるという効果が期待できます。

5、波及効果への期待が高まります
幼児、児童期の花や緑とのさまざまな関わりは、子どもだけでなく、家族や近隣の人々にも影響が及び、結果的に多くの方が花や緑に関わることにつながります。

参考:全国花育活動推進協議会HP


グリーン情報 Garden Centerに花育実践例の記事が掲載されました

園芸情報誌 「グリーン情報 Garden Center」に花育実践例の記事が掲載されました。

下記より詳細をご覧いただけます。
グリーン情報 Garden Center 2014年7月号より抜粋(PDF:3.34MB)

 


花育メニュー
芝坊や サンドアート ハンギングバスケット
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木育とのコラボレーション HAKONIWA(箱庭)


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